アルバム『Benny Rides Again』より「Knockin' on wood」
あらっ。とっても可愛い音だこと。この正体は・・・?シロフォンという楽器です。Gary Burton(ゲイリー・バートン)がシロフォンを演奏しています。ビブラフォンよりサイズは小さいけど、鍵盤の木が分厚くて、マレット(バチ)も硬いものを使うんですって。どうりでコツコツした、タップダンスのような音がしてたわけです。
マリンバもビブラフォンも低音域になるにつれて、鍵盤の真ん中が削れて薄くなるんですって。だから、マリンバ用のマレットは硬いマレットだと木でできている鍵盤が割れてしまうので、やわらかくて大きなマレットで演奏するのだそう。そういえば、音楽室にあったマリンバのマレットに毛糸が巻いてあった!
奏法も変えるようで、低音をトレモロするときはゆっくり筒をならすように響かせて演奏するそうですが、高音を弾くときはその逆で、速度を変えて高速で演奏するんですって。ほー!とっても勉強になりました。
お気に入り度:★★★★
2009年08月07日
2009年08月06日
ゲイリー・バートン特集
アルバム『The Gershwin Connection』より「Fascinating Rhythm」
この曲は山アさんが「ドン」と心打たれた一曲。変拍子な所がお気に入りだそうです。はい!私も「ドン」と飛ばされてしまいました!かっこいいなぁ。ピアノのDave Grusin(デイブ・グルーシン)の音色とのマリアージュが最高で、どんどん演奏に引き込まれていきますね。私も実は変拍子好きで、エレクトーンの課題曲を選ぶとき、らず知らずのうちにそういった曲を選曲して、先生に指摘されたこともありました
お気に入り度:★★★★★
この曲は山アさんが「ドン」と心打たれた一曲。変拍子な所がお気に入りだそうです。はい!私も「ドン」と飛ばされてしまいました!かっこいいなぁ。ピアノのDave Grusin(デイブ・グルーシン)の音色とのマリアージュが最高で、どんどん演奏に引き込まれていきますね。私も実は変拍子好きで、エレクトーンの課題曲を選ぶとき、らず知らずのうちにそういった曲を選曲して、先生に指摘されたこともありました
お気に入り度:★★★★★
2009年08月05日
ゲイリー・バートン特集
ビブラフォン奏者Gary Burton(ゲイリー・バートン)の特集です。
ゲストにビブラフォン奏者の山ア史子さんをお迎えしました
Gary Burton(ゲイリー・バートン)は多芸多才で、魅力がいっぱいあるミュージシャンなんですね
山アさんは「Gary Burton(ゲイリー・バートン)独特のスピード感、ニュアンスは、真似しようとしても容易に真似できない」と言っていました。
Gary Burton(ゲイリー・バートン)のことをお話するときの山アさんは、よく「うふっ」と言っていました。楽しそうに恋人自慢をしている少女のようにとっても可愛らしかったです
ほんとうにFallin' loveしているのがとってもよく分かります。
アルバム『Crystal Silence』より「Senor Mouse」
お星様がキラキラしながら軽やかにダンスしているような素敵な曲ですね。この特集をするまで、実はビブラフォンの音が苦手だったのですが、今では大好きですね。夏なのにカラッと晴れない天気でもわぁ〜とした空気をきれいに浄化してくれそう♪
お気に入り度:★★★★★
ゲストにビブラフォン奏者の山ア史子さんをお迎えしました
Gary Burton(ゲイリー・バートン)は多芸多才で、魅力がいっぱいあるミュージシャンなんですね
Gary Burton(ゲイリー・バートン)のことをお話するときの山アさんは、よく「うふっ」と言っていました。楽しそうに恋人自慢をしている少女のようにとっても可愛らしかったです
アルバム『Crystal Silence』より「Senor Mouse」
お星様がキラキラしながら軽やかにダンスしているような素敵な曲ですね。この特集をするまで、実はビブラフォンの音が苦手だったのですが、今では大好きですね。夏なのにカラッと晴れない天気でもわぁ〜とした空気をきれいに浄化してくれそう♪
お気に入り度:★★★★★
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