2009年07月02日

ジミースミス特集U

アルバム『The Dynamic Duo』から「Baby,it's cold outside(外は寒いよ)」(1966年)
ギタリストWes Mongomery(ウェス・モンゴメリー)との共演です。「外は寒いよ」という邦題をみて「ぷっ」となってしまいました。なんとも愛らしい演奏で、まるで会話しているかのよう。
お気に入り度:★★★★

Jimmy & Wes: The Dynamic Duo

Jimmy & Wes: The Dynamic Duo

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 1997/05/20
  • メディア: CD




アルバム『The Cat』より「The Cat」
ジャズやロックで使われているオルガンはほとんどが「ハモンドB3」なんだそうです。私がすぐに思いつくのは「展覧会の絵」や「天国への階段」ですね。1930年代にローレンスハモンドさんが「パイプオルガンの代わりとなるコンパクトなオルガンを作ろう!」と発明したそう。パイプオルガンはとても高価なものなので、お金のない教会ではこの「ハモンドオルガン」が使われていたようですよ。

この曲はとっても親しみのある曲です。何故かというと、エレクトーンの発表会に行くと誰かしらこの「The Cat」を弾いていて、「かっこいいな〜」と思っていたからです。この『The Cat』のジャケットですが、目を光らせた、なんだか怪しげな黒猫が暗闇から登場・・・みたいな雰囲気。そして、中を開いてびつくり「みゃー!!」と今にも噛み付きそうな、お化け猫のような風貌の猫の写真が。。。あまりにも衝撃的でした。
お気に入り度:★★★★★

The Cat

The Cat

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 2005/10/24
  • メディア: CD





アルバム『OFF THE TOP』より「Endress Love」(1982年)
テナーサックスとオルガンのマリアージュ。こんなにしっくりくるものだとは思いませんでした。雰囲気があって、とっても素敵なナンバーです。
このジャケット、ミュージシャンがオルガンを囲んで撮影しているのですが、「いい写真だな〜」と思いました。私も大好きなエレクトーンを囲んでこんな風に写真撮りたいなーと思いました。
お気に入り度:★★★★★

Off the Top

Off the Top

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wounded Bird
  • 発売日: 2003/10/27
  • メディア: CD



posted by ディレクターA at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

ジミー・スミス特集

オルガン奏者のJimmy Smith(ジミー・スミス)特集でした!私はエレクトーンを弾くので、一オルガン弾きとして、Jimmy Smith(ジミー・スミス)の特集はとっても楽しみにしていましたわーい(嬉しい顔)

ジャズの演奏家でオルガンをこれだけ前面に出して演奏したのはJimmy Smith(ジミー・スミス)が最初なんですってexclamation×2ピアノでは出せない持続音が出せるので、アクセントとして使用したミュージシャンはいたようですが・・・。


アルバム『damn!』より「Papa's got a brand new bag」(1995年)
James Brownの曲です。頭の部分は聴いたことがある方、結構いらっしゃると思います。後半戦の盛り上がる部分はとってもエキサイティングで仰け反りながら弾いてる姿が想像できます。掴みに持って来いのグルービーなナンバー!「ようこそ!ジミースミスの世界へ!」って感じです。ジャケット左斜め下も"WELCOME"な感じですね〜ふふふるんるん
お気に入り度:★★★


Damn!

Damn!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 1995/06/20
  • メディア: CD



posted by ディレクターA at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。