2009年06月30日

ジミー・スミス特集

オルガン奏者のJimmy Smith(ジミー・スミス)特集でした!私はエレクトーンを弾くので、一オルガン弾きとして、Jimmy Smith(ジミー・スミス)の特集はとっても楽しみにしていましたわーい(嬉しい顔)

ジャズの演奏家でオルガンをこれだけ前面に出して演奏したのはJimmy Smith(ジミー・スミス)が最初なんですってexclamation×2ピアノでは出せない持続音が出せるので、アクセントとして使用したミュージシャンはいたようですが・・・。


アルバム『damn!』より「Papa's got a brand new bag」(1995年)
James Brownの曲です。頭の部分は聴いたことがある方、結構いらっしゃると思います。後半戦の盛り上がる部分はとってもエキサイティングで仰け反りながら弾いてる姿が想像できます。掴みに持って来いのグルービーなナンバー!「ようこそ!ジミースミスの世界へ!」って感じです。ジャケット左斜め下も"WELCOME"な感じですね〜ふふふるんるん
お気に入り度:★★★


Damn!

Damn!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 1995/06/20
  • メディア: CD



posted by ディレクターA at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

今週はジミー・スミス特集!

今週はオルガン奏者のジミー・スミス特集です。ノリノリでゴキゲンなジャズが楽しめそうですね。お楽しみに!

ポッドキャストもアップしました!
http://www.musicbird.jp/podcast/kairaku_jazz.xml
●コミュニティFM 6月27日(土)夜8時、
●衛星デジタル放送局ミュージックバードJAZZチャンネル6月28日(日)夜10時、
●衛星デジタル放送局ミュージックバードcrossculture チャンネル7月2日(木)夜11時 オンエア!
posted by ディレクターA at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

洋楽:『HUMAN』Brandy

4年ぶりとなるBrandy(ブランディー)のオリジナルアルバム。活動を休止していた彼女の復帰作である。2006年、彼女はロサンゼルスの高速で追突事故を引き起こし、一人の命を奪ってしまったという。その後、彼女は1年以上、家の外へほとんど出ることはなかったという。グラミー賞を受賞したり、出したアルバムが全世界で1500万枚以上も売り上げたほどの数々の輝かしい栄光を持っていたセレビリティーにこんなことが起こるなんて。

そんな中、旧友のロドニージャーキンズから彼女に「君が必要としている曲だよ」と、あるデモを送られてきた。そのときのことを「歌詞をすべて聞き取れてなくても、耳にした瞬間に気分を変える力のある曲。まさにそんな曲だったのよ」と語っていたそう。その曲が、復帰第一弾シングルともなった3曲目の「RIGHT NOW」

私のお気に入りは「LONG DISTANCE」。遠距離恋愛を描いた曲なのですが、Brandy(ブランディー)にとっては愛娘に向けて歌ったような曲。実はとっても穏やかな気持ちで聞くことができます。

そして、印象的だったトラックは、「A CAPELLA」タイトル通り、ギターとスナップにボーカルを重ねたアカペラの曲。R&Bをアカペラで歌うと、こうなるんだーと感動。J-POPのアカペラグループのような仕上がりではなく、完全にブランディーワールドを作り出している。


Human

Human

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Epic
  • 発売日: 2008/12/09
  • メディア: CD



この楽曲は、SPACE DiVAのBalladチャンネルとBackstreetチャンネルでお楽しみいただけますわーい(嬉しい顔)
詳しくはこちらへ SPACE DiVA 
posted by ディレクターA at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィントンマルサリス特集V

アルバム『MARSALIS STANDARD TIME VOL1』から「SOON ALL WILL KNOW」
ハードバップとは雰囲気が違いますね〜。ハードバップのように「汗かいて熱い演奏」ではなく、これは雲さんに言わせると「余裕しゃくしゃく」な演奏だそうです。

小川さんがおっしゃっていたのですが、WYNTON MARSALIS(ウィントン・マルサリス)は、これまでのジャズのイメージを変えたかったそうです。アメリカ社会の中では、ジャズは評価が高くなかったので、もっとsohisticateされた音楽を作りたかったんですって。

確かに、聴いているこちらも「余裕綽々」で楽に聴くことができるし、ガツガツしていなくて、品があります。

このアルバムの中にある「枯葉」もお勧めで、そちらはリズムチェンジに注目みたいですよ。
お気に入り度:★★★★


Marsalis Standard Time, Vol.1

Marsalis Standard Time, Vol.1

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony/BMG Japan
  • 発売日: 1988/05/19
  • メディア: CD



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2009年06月24日

ウィントンマルサリス特集V

アルバム『CARNIVAL〜超絶技巧ー熊蜂の飛行』から「常動曲」
WYNTON MARSALIS(ウィントン・マルサリス)はクラシック曲、パガニーニ作曲のバイオリン協奏曲も吹いていたんですねグッド(上向き矢印)一言「恐れ入りました〜」。小川さんがおっしゃっていたように、どこで息継ぎをしているのか分からないほど、パラパラパラパラとずーっと音を刻んでいます。音に均一の丸みがあって、ブレが全然ありません。素晴らしいexclamation×2exclamation×2

お気に入り度:★★★★★

posted by ディレクターA at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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