2009年04月30日

ポッドキャスト解禁!!

ずーっとやりたいと思っていた「快楽ジャズ通信ポッドキャスト」、
本日解禁でございますわーい(嬉しい顔)

僭越ながら、私も登場させていただいておりますグッド(上向き矢印)
絶妙?微妙?な雲さんとの絡み、あなたはどう感じるでしょうか??
ぜひぜひぜひぜひ〜聴いてみてください!

現在アップされているのは左斜め下
●ディレクター嬢はワルな男がお好き?〜チェット・ベイカー特集

●23歳年下の女の子に迫られたら?〜ケントン楽団の歌姫たち

●スコット・ラファロ特集〜ジャズと夫婦漫才?

●エビちゃんと私を比べないで〜!〜フレディ・レッド特集

お楽しみあれ〜るんるん
快楽ジャズ通信ポッドキャストはこちら

posted by ディレクターA at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

デヴィット・マシューズ氏来日!!

ちょっと先の放送になってしまいますが、7月放送予定の「アートブレイキー特集」では、マンハッタン・ジャズ・クインテットのデヴィット・マシューズさんをゲストにお迎えしますわーい(嬉しい顔)

船長さんのような帽子がお似合いのマシューズさん。
番組の中で、本邦初公開のある楽曲のあるエピソードを語ってくれました。それは7月のお楽しみです!お聞き逃しなく!


IMG_4085.JPG
※後ろにこっそり(?)写っているのは、収録した番組を大事に大事に保存している私です揺れるハート
posted by ディレクターA at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

今週はフレディ・レッド特集

今週はピアニストのフレディ・レッドの特集ですわーい(嬉しい顔)
フレディ・レッドは、「それほど有名ではないかもしれないけれど、胸がキュンとなる曲を書き、ほんのり切ないピアノを弾く人だよ」と雲さん。どんな音が飛び出すんだろう? 今から楽しみですね!


コミュニティFM局 18日(土)18時〜
MUSIC BIRD JAZZチャンネル 19日(日)22時〜
MUSIC BIRD crosscultureチャンネル 22日(水)23時〜
posted by ディレクターA at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

スコット・ラファロ特集

更新が滞ってしまい、残念な気持ちですもうやだ〜(悲しい顔)
業界的に大きな事件があると、いきなり予定外の仕事が舞込んできて、ひょえ〜となりますが、使命ですもの。しょうがないパンチ

さてさて、先日は沖縄のジャズカフェ「スコット・ラファロ」オーナーのtommyさんをお迎えして、ジャズベーシストのスコット・ラファロ特集をお送りしました。

ビル・エヴァンスやオスカー・ピーターソンなどは知っていましたが、彼の名前はこの番組を担当するようになってから知りました。ラファロはビル・エヴァンスとのインタープレイでとても有名なんだそうです。インタープレイというのは、楽器演奏中に生じる演奏家同士の相互作用のこと。相手の音に反応し合い、それによって個々を高めあい、全体を活性化させる音楽的会話、だそうです。彼らがどんなインタープレイをしていたのか・・・?少しだけポッドキャストでもお話しています。チェック!(来週にでもネット上&itunesでも聞くことができるようになるのでお楽しみに)

ということで、1曲目にお送りしたのは、『BILL EVANS TRIO SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD』より「GLORIA's STEP」(1961年)これはラファロ作曲。ふむふむ、初めてベースに注目してビルエヴァンストリオを聴きましたが、結構絡んでいます。

2曲目はtommyさんが「歌ものもいいんだぞ!」とお勧めしてくれた『BEVERY KELLY SINGS』より「LOVER COME BACk TO ME」(1957年)
これはプロになって2年目の演奏だそうですが、とっても正確にリズムを刻んでいて、だけど、それが「ただリズムキープしてます」というだけの淡白なおとではなく、まん丸のやわらかい、味のある音をしていますわーい(嬉しい顔)

3曲目はミュージカルの曲ばかりを集めたアルバム『GIPSY』から「COW SONG」
その当時、譜面が読めないとショービジネス界には参加できなかったそうです。ラファロは音楽学校へも通っていて、しっかりと音楽教育を受けていたので、当然のごとく譜面が読めて、初見も得意だったそう。そういうわけで、こういうミュージカルのアルバムにも参加していたようです。ここではラファロの得意技といわれている3連符や6連符が出てきています。

tommyさんもおっしゃっていましたが、ラファロは、コマーシャルな部分とアーティスティックな部分をバランスよく併せ持っている演奏家ですね。頭がいい、要領のいいアーティストです。

そして、やっぱり知的なピアニスト(音楽教育を受けたアーティスト)との相性がいいのだそう。

posted by ディレクターA at 20:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

洋楽:Leigh Jones 『MUSIC IN MY SOUL』

今日はノース・ハリウッド生まれの期待の新人女性シンガーLeigh Jonesのアルバム『MUSIC IN MY SOUL』をご紹介します。
デビューアルバムにして、貫禄十分な出来になっています。R&Bの匂いをぷんぷんさせつつも、#5「can't get enough」はゴスペル調、#9「I'm leaving you」はブルース調、#10「same game Norah」はミュートトランペットを基調に、そして、#12「The words you never say」はスムースジャズ調で、これらの曲だけを羅列させるとジャズシンガーなんじゃないの?と思えるほどの歌唱力を披露してくれています。かと思えば、1982年にリリースされたEl DeBargeの「All This Love」をカバーしたり、王道R&Bを格好よく歌い上げていたり、幅の広さを感じさせてくれます。

デビュー作にして、この出来!
これからが楽しみです。



Leigh Jonesの楽曲は、SPACE DiVAのBalladチャンネルとBackstreetチャンネルでお楽しみいただけます。
詳しくはこちらへ SPACE DiVA 
posted by ディレクターA at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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