2009年03月24日

ブルーノート1500番台

大変ご無沙汰いたしております!
特番の嵐から、やっとこさ解放されたAです。わーい(嬉しい顔)

3月第一週目は、ブルーノートレーベルといえばこの人!EMIミュージックジャパン・レコードプロデューサーの行方均さんをお招きしました。

ブルーノートレーベルにはリリース順に番号がつけられていて、よくご存知の方は「1577番っていいよね」=「ジョンコルトレーンの『ブルートレイン』っていいよね」、とか「1588番のジャケ写はたまらないね」=「『クールストラッティン』のジャケ写はたまらないね」という風に、番号で会話ができたりしてしまうそう。そして、その番号は、なぜか「1」ではなく、「1500」から始まっています。今回ご紹介した「1500番台」というのは、レーベル初期の作品です。

冒頭でブルーノートの魅力をお話していただいたのですが、行方さんの「歌は世につれ、世は歌につれと言うが、その中でブルーノートは不動でエッセンシャルで普遍的なものを代弁している」という言葉がとっても印象に残っています。

1曲目はHorace Silverの「Opus De Funk」(1953年録音)。これは、ブルーノートのスター、ホレス・シルヴァー&アート・ブレイキーの出会いの曲だそうです。「ここからハード・バップのムーブメントが始まった」とおっしゃっていました。聴いてみると、なんてキャッチーなんでしょう!?歌えちゃいます。前に特集した、歌えないチックコリアなどとは全然違う!
posted by ディレクターA at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

快楽ジャズ通信がcrosscultureチャンネルにも登場!

朗報です!

我らが(!?)「快楽ジャズ通信」がミュージックバードのジャズチャンネルに加え、crosscultureチャンネルでも聴けるようになりますグッド(上向き矢印)

crosscultureは、60〜70年代のロック・ポップスを中心に、様々な大人のculture&Musicを提案しているチャンネルで、先日担当プロデューサーより、「雲さんの番組はチャンネルのコンセプトにぴったりなので、うちのチャンネルでも是非放送したいexclamation」とお話がありました。

ジャズチャンネルの放送を聴き逃した方は、crosscultureでわーい(嬉しい顔)

4月2日スタート!
crosscultureチャンネル(11-2)
23:00〜24:00

ちなみに、私はこのチャンネルのいくつかの番組でナレーションを担当しています。「快楽ジャズ通信」をお聴きの方は声を聴いて分かるかもしれませんねハートたち(複数ハート)

posted by ディレクターA at 16:19| Comment(2) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

速報:ゲスト、決定!

ご無沙汰しております。
春の息吹を感じたばかりなのに、今日は雪雪
「三寒四温」とは、言いますが、最近はそのスパンが狂っているような気がしてならないのは私だけでしょうか。

さて、巷は、卒業式、2次試験、就職活動の本格化の時期です。放送局は?と言うと、4月改編の季節でして、新番組が決定したり、お休みの番組があったりと、何かと動きの多い時期です。日々、引継ぎだ〜新番組だ〜と、目まぐるしい日々を送っております。

さて、今日は「快楽ジャズ通信」の4月以降のゲストがいくつか決定しましたので、お知らせいたします。

まず、4月:
TOKUさん(ヴォーカリスト&フリューゲルホーン奏者):チェットベイカー特集

Tommyさん(ジャズカフェ「スコット・ラファロ」オーナー):スコット・ラファロ特集

6月:
小川隆夫さん(ジャズ評論家):ウィントン・マルサリス特集

詳しい日程などは、後日発表いたしますexclamation
速報でしたわーい(嬉しい顔)



posted by ディレクターA at 18:32| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。