2009年01月24日

今日もお聴き逃しなく!

今日はピアニストのアキコ・グレースさんがゲストに登場します猫

わ〜いわーい(嬉しい顔)
私も大好きなピアニストです。
テーマは「マイルスが愛したピアニストたち」。アキコ・グレースさんは、大のマイルスファンなんですって。ピアニストの視点から語られるマイルス像、興味ありますよね。

お楽しみにぃ〜黒ハート




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posted by ディレクターA at 00:00| Comment(2) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

チャーリー・パーカー特集T

今回はチャーリー・パーカー研究家の鈴木よういちさんをゲストにお迎えし、パーカーへの熱い想いを語っていただきましたわーい(嬉しい顔)

今回の放送で私のパーカーへのイメージはがらりと変わりましたexclamation×2森田童子の「ぼくたちの失敗」という曲をご存知でしょうか?私はこの曲を小学生のときにラジオで聴いたのですが、なんとも言えない曲の雰囲気に絶えられず、この曲が流れるとボリュームを小さくしたものです。その歌詞に
「ぼくがひとりになった部屋に
 きみの好きなチャーリー・パーカーみつけたよ
 ぼくをわすれたかな」
というフレーズがあります。この曲を聴きながら、チャーリー・パーカーっていうの曲もこんな感じなんだろうな、と勝手に思い続けて早、○年#63897;


1曲目は「CHARLIE PARKER BIG BAND」から、「In the still of the night」をお送りしました。このCDの中になんと、7テイクもexclamation×2入っているこの曲。最初のテイクは、パーカーのテンポが早すぎて、コーラスがついていけなかったんですって目コーラスが完全にパーカーの伴奏になっていることにびっくりしましたexclamation×2 その存在感に圧倒されましたグッド(上向き矢印)





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posted by ディレクターA at 18:17| Comment(0) | アルトサックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

You'd be so nice to come home to V

続きで〜ス目

5曲目はハープ奏者のDrothy Ashbyとフルート奏者のFrank Wessバージョンるんるん「In a minor groove」というアルバムからお送りしました。
ハープが意外にもジャズにマッチしているのにびっくりしました。最初はギターのような役割をしているのかな〜と思っていましたが、中盤からのソロはオリエンタル感が漂うような音の出し方をしていて、なかなか味があるなと思いました手(チョキ)

そして、最後6曲目はKenny Clarkeバージョンるんるん
トランペット、アルトホルン、バリトン、アルトサックス、テナーサックスとビッグバンドのような編成でした。結構豪華で、特にピアノに対するブラスの合いの手がいいタイミングで入ってくるなグッド(上向き矢印)と聴き入っていました。ベースのソロも、ブラスときちんと役割分担しながら会話しているようにアレンジしていたので、これもまたゆゆし演劇


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posted by ディレクターA at 20:00| Comment(0) | スタンダード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

You'd be so nice to come home to U

昨日、途中だった「You'd be so nice to com home to」の続きです猫

2曲目にかけたのはArt Pepperバージョン。
最近、Red Garlandの音に完全にノックアウトされてしまっている私は、すぐピアノの音に耳が傾きがちなのですが・・・最初のテーマが始まった瞬間、ハートはサックスに持っていかれてしまいました。ソフトで丸い音色だし、ヘレン・メリル同様、初心者にはとっても聴きやすいナンバーだったと思いますわーい(嬉しい顔)

3曲目はLee Konizバージョン。
開けてびっくり玉手箱exclamation×2冒頭からひたすらアレンジをほどこしているものでした。CDをかけた瞬間、「間違った曲をかけてしまったがく〜(落胆した顔)」と、思わずSTOPボタンを押しそうになったほどでした。でも、これも歴とした「You'd be so nice to come home to...」私は、今回、初めて彼の演奏を聴きましたが、正直、あまりにも平坦な演奏に眠い(睡眠)となりそうになりました。先のArt Pepperとはえらい違いです。まだまだ初心者の私には????でした。

4曲目はBud Powellバージョン。
曲名は「Blue Pearl」ですが、「You'd be so nice to come home to」のコード進行をそのまま拝借したものだそう。前半の8小節が「You'd be so nice to come home to」、後半は「Cm blues」の改編曲なんだと雲さんが言っていました目メモメモ・・・。私は結構好きなバージョンでするんるん

では、続きはまた黒ハート



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posted by ディレクターA at 18:08| Comment(1) | スタンダード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

スタンダード特集〜You'd be so nice to come home to特集

 今日は「You'd be so nice to come home to」の特集でしたるんるん
初心者の私でさえも知っている超がつくほど有名なこの曲。いろんなアーティストのアレンジが聴ける!とあって、私も収録を楽しみにしていましたグッド(上向き矢印)

 1曲目は、ヘレン・メリルのナンバーから、アルバム『HELEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWN』に収録されている「You'd be so nice to come home to」をお聴きいただきました。
やはり聴きなじみのある曲なだけあって、懐かしいような、ほっとするような。

 2曲目は、アルトサックス・アートペッパーの「You'd be so nice to come home to」。マイルス黄金期のリズムセクションとの共演で、当時、アートペッパーはこの曲を演奏直前にちょっとおしえてもらっただけでこの名演を生み出すことができたのだそう!恐るべしグッド(上向き矢印)アートペッパーも素敵ですが、やっぱりRed Garlandのピアノの音が気になってしまうディレクターA。冒頭で完全にノックアウトされ、素晴らしきバッキングに聞き惚れ・・・。最近は彼の音色がお気に入りなのです。

と・・・これから他の番組の収録なので、続きは明日書きマース黒ハート


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posted by ディレクターA at 18:03| Comment(0) | スタンダード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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